2009年06月08日

他人の不幸は蜜の味

 さてアジアの残り1.5+0.5枠争いでも、のんびりと眺める事にするか。

 まずA組の3位争い。これはバーレーンが圧倒的に優位になった。バーレーンは勝ち点7で残り2試合、カタールは5、ウズベクは4でそれぞれ残り1試合。カタールよりも得失点差で圧倒的に優位なバーレーンは、あと勝ち点1で3位獲得である。残り2チームは、まず豪州がバーレーンを下してくれなければチャンスはない訳だ(以降はそれを前提とする)。
 カタールは日本に横浜で勝てば勝ち点8となり、バーレーンがウズベクに負けると3位になれる。しかし、そうなるとウズベクは最終戦のバーレーンとの直接対決で勝ってもカタールには届かない。現実的に可能性がなくなったウズベクがマナマでバーレーン相手に意地を見せてくれるかは、かなり微妙。したがいカタールは事実上終戦だろう。まあ、豪州戦終盤の覇気のなさから言って、横浜で当方に勝てるとはとても思えないが。豪州戦の前にもうあきらめていたのかもしれないな。
 その点ウズベクは、最終戦のバーレーンとの直接対決を残しており勝てば自力で追い抜ける可能性がある。ここで面白いのが、バーレーンが豪州、ウズベクに共に1点差で負けた場合、どちらが3位になれるかが非常に微妙な事だ。
(1)バーレーンが豪州に0−1で負け → 総得点数でウズベク3位
(2)バーレーンが豪州に1−2で負け → 得失点差、総得点数、当該成績含め並んでしまう
(3)バーレーン−豪州が2−3で負け → 総得点数でバーレーン3位
特に(2)の状況になったらどうするのだろうか。この両国でA組3位決定プレイオフやってから、B組3位とプレイオフするのかな。誰か詳しい人いたら教えてください。4年前もこの両国はもつれにもつれた訳だが、今回はどうなるのか。まずは豪州が2−1で勝つとおもしろいのだが。

 しかし、何がおもしろいかと言えばB組の2〜4位争いだろう。B組の残り2節は
6月10日 韓国−サウジ、イラン−UAE
6月17日 サウジ−北朝鮮、韓国−イラン
(いずれも左がホームチーム)

数 勝 分 敗 得 失 差 点
北朝鮮 7 3 2 2 7 5 2 11
サウジ 6 3 1 2 8 8 0 10
イラン 6 1 4 1 6 6 0 7
 これはおもしろい。3チームどこにも2位から4位になる可能性がある。唯一、イランはUAEに勝つ確率はかなり高いだろう。しかし、残り3試合は何がどうなるか予想がつかない。いくら韓国が出場権を獲得済みだからと言って、サウジにせよイランにせよ、ソウルで韓国に勝つのはかなり難しいだろうし。
 各国が2位になる条件だが、北朝鮮は敵地サウジ戦に勝てば決定、サウジは残り2試合を1勝1分けで乗り切れば決定、イランは自力2位はないが残り2連勝すれば可能性はある。
 ただしいずれの国も4位落ちの可能性もある。北朝鮮はサウジと引き分けても、サウジもイランも韓国に勝つような状況になれば4位に留まる可能性もあるのだ。
 現実的には、現状でイランは勝ち点が低く2連勝しなけらば2位の可能性はない。さらにイランは最終戦は時差の関係で試合を早く終えてしまうのも不利なのところだ。けれども、そのイランがUAEに大差で勝ち、韓国から勝ち点を奪うと3位以上が確定するパタンもある。その場合、北朝鮮とサウジは、勝てば2位抜けだが、負ければ4位脱落となる可能性もある。
 まあ他人事と思えば、これほどお気楽に愉しめる七転八倒はないな(もちろん、当事者ならば「たまらなく最高」の実感が味わえるのだろうが)。

 余談ながら日本がB組に入ったら大苦戦だったのではないかと語る人が多いが、私はそうは思わない。北朝鮮がウズベクやバーレーンより格段に強いかとなると、そうでもないだろう。その北朝鮮が上位に粘ったのは、北朝鮮自体の勝負強さも確かだが、サウジとイランのできが悪かったからも重要な原因だろう。まだ本調子でない韓国は結果的には、スンナリと予選を勝ち抜いた。そうこう考えると、日本なり豪州がB組に回っても、多少の紆余曲折はあろうが、韓国と同じような印象でスンナリ抜けたように思うのだが。
posted by 武藤文雄 at 23:00| Comment(21) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何度も言いますが、一体いつまで予選突破だけが至上命題、予選突破さえすれば、日本サッカー協会のお偉いさんの身分は安泰、っていうサル芝居をもっともらしいツラをしてやり続けるんスかね?(本人達はこのサル芝居が本当に通用していて、オレ達は世間のバカ共をうまくだし抜いている、って心底信じているんだろうな)

「加茂でいけなければ私が辞めればいいでしょう」とツッパった長沼氏のごとく、「岡田でベスト4にならなければ私達協会上層部のお偉いさんは全員懲戒免職の上、各自が長年に渡って蓄積してきた私有財産をすべて没収です」って大見栄をきれよ、川淵三郎。

まあ無理か、全能の神、あの電通様も初めての赤字だっていうし。

今の協会は今まで以上に“勝利への狂気”よりカネだろうな。
Posted by 新野芽衣華 at 2009年06月09日 08:29
密 -> 蜜ですね。
Posted by at 2009年06月09日 08:55
>特に(2)の状況になったらどうするのだろうか。

FIFAのサイトをいくら探してもレギュレーションが見つからないので
アレですが(なんであんなに調べにくいんだ!)、五輪予選のときには
フェアプレーポイントで決定することになっていたと記憶しています。
それでも並んだ場合には抽選。3位決定戦は行わないはずですし、
現実問題として日程を組めないでしょう。

AFCのサイトでざっと数えてみましたが(数え違いがあったらゴメン)、現時点では

バーレーン:  黄18枚 赤2枚
ウズベキスタン:黄15枚 赤0枚

ですので、フェアプレーポイント勝負では恐らく
ウズベキスタンが有利です。でも、現実にフェアプレーポイントまで
もつれ込んだことって今まであるのかなー。
Posted by masuda at 2009年06月09日 09:32
訂正。ググッたら一発で出てきてやんの。
http://www.fifa.com/mm/document/tournament/competition/fifa_wc_south_africa_2010_regulations_en_14123.pdf

の21ページに順位決定法が出ています。

g) drawing of lots by the FIFA Organising Committee.

だそうです。

さぁ大変だ!抽選で落ちたら死んでも死に切れないぞ。
これなら、フェアプレーポイントで決めたほうが納得できるような……
Posted by masuda at 2009年06月09日 09:57
>>余談ながら日本がB組に入ったら大苦戦だったのではないかと語る人が多いが、私はそうは思わない。


さすが武藤先生。レベルは普通にA>>Bですよね。
Posted by at 2009年06月09日 19:13
イランの地盤沈下がひどいですね。
中国戦(親善試合)と北朝鮮戦見ましたが、足元パスからの個人打開のみの攻め、中にクロスを入れてもCF1枚で点が入る気がしなかったですね。
まあ、昔からそんな攻撃だった気もしますが、久しぶりに見たのに聞いたことのある選手がほとんどで、世代交代に失敗したんだろうなという感じでした。
Posted by at 2009年06月09日 20:24
A組は既に大勢が決した分、B組は楽しく高みの見物ができますねw
残り試合数の関係で、北朝鮮が必ずしも有利と言えない中、サウジアラビア
が調子を上げてきていますね。
アウェー北朝鮮との戦いで酷いとしか言いようのないサッカーを展開し、エ
ースストライカーのヤセル・アルカフタニと守備の要だったアルモンタシェ
リが代表チームから追放されたのですが、監督が変わって、ナイフ・ハザジ
という若手ストライカーが救世主のごとく登場してから、勝ち星を重ねてい
ます。
既に出場を決めた韓国と勢いに乗っているサウジ。
なかなかオモシロそうです。
現在のイランも正直足元パスのドリブル勝負しか攻め手がないという、酷い
としかいいようのないサッカーやってますが、中東のチームはちょっとした
キッカケでガラッと変わるので(強くなったり弱くなったりw)UAE戦にキッ
チリ勝って変わるキッカケを作りたいところ。
北朝鮮は最終戦サウジがまさに大勝負となりますね。
ホームでの戦いはまさに北朝鮮の完勝だったのですが、その時とは、サウジ
は別チームと考えたほうがいいでしょうな。アウェーだし。
Posted by アジアサッカーマニア at 2009年06月09日 21:41
良識ある皆さんがあえてスルーしている戯言に反応するのも野暮ですが‥‥

「真の名監督は…」さん

もう誰も貴方の相手はしてくれないということに、気付いてください。
Posted by たかはし at 2009年06月11日 02:01
>たかはし様

そのお言葉、あなた自身にもそっくり当てはまることに気づいてください。

おそらく貴方は何かを意見を求められるようなときには、いつだって「どんな逆境にも決してあきらめずに、最後まで建設的な意見を交わしながら、前向きでポジティブなプラス志向を持って、物事を好意的に受け止め、仲間を信じていこう」だとかいう、絶対に批判されたり、否定されようのない、いい加減手アカにまみれた、こちらがこっ恥ずかしくなるような正論を臆面もなく吐き、さも自分が皆から信頼され、正当に評価され、受け入れられたような幻想に浸っては満足し、自足されているのでしょうが、いつだってその安全パイにすがり、リスクを取ろうとはせず、勇気をもって踏み出そうとしない姑息な生き様はハタからみていて、あきれる、というよりは、なんだかワビしい気持ちになります。

否定されたからってなんだっていうんでしょうか?
孤立したからってなんだっていうんでしょうか?

協会が電通や文科省の天下り先であることは動かしようのない事実だ。それに対して想像力を働かせて妄想したり邪推したりして何が悪い?

つまらない、何の価値もないチンピラでしかない自分様を後生大事に守り抜くために、孤立や批判を恐れて想像力を閉ざし、口をつぐんで、さも世の中に受け入れられたように誤解して自足するより、大切で尊いことはいくらでもある。







Posted by 新野芽衣華 at 2009年06月11日 08:53
餌をもらって大喜びでござる
Posted by 774 at 2009年06月11日 20:58
>新野芽衣華
だから何年も前から「自分で主張したいことがあるならば自分でBLOG開設して、そこで思う存分主張すればいい。」って何人もの人から突っ込まれてるジャン。わざわざ他人(しかもただのオッサン)のBLOGにきてあれこれケチをつける理由がさっぱりわかりまへん。

まあただのオッサンにしてはかなり知名度はあるが。ひょっとしてジェラシー?
Posted by ロビン at 2009年06月12日 00:23
>わざわざ他人(しかもただのオッサン)のBLOGにきてあれこれケチをつける理由がさっぱりわかりまへん。

分かりきったことを。ここで書かなきゃ誰からも相手にされない
からじゃないですか。しかも武藤さんは基本的に
コメント欄は放置する人で、2chみたいに多数による
袋叩きに合うこともない。

安全な場所から有名人(と言ってもタカが知れてますが)を
見下して相対的に自分を高く見せることができ、しかも
自分が処理できる範囲内で相手もしてもらえて疎外感を
受けることもない。彼にとってこんなに居心地のいい
空間はありませんよ。

まぁブログ炎上させて警察にとっ捕まった連中に比べれば
他愛のないものなわけで、放って置くのが一番。
気持ちは分からんでもないのですが今後は相手にしない
ほうがいいです>たかはしさん。あなたみたいな人に
相手してもらいたいだけなんですよ、彼は。
Posted by masuda at 2009年06月12日 03:31
餌をもらって大喜びでござるwww

いくら言っても自説を曲げないひとをわざわざ喜ばせる必要などサラサラありません。
完全放置を提案します!
Posted by at 2009年06月12日 09:34
今、日本サッカー界に関わる者が仮に1万人いるとしたら、その1万人中1万人は、日本サッカー協会の利権構造や上層部の一部の連中が如何にうまく立ち回り、甘い汁を吸いつくしているゴキブリ以下の寄生虫であることくらい、1から10まで全てお見通しだ。

そして日本サッカー協会という名の甘い蜜で溢れ返ったカネのなる木にべったりと寄生するそのゴキブリ以下の、サッカーのサの字も知らない連中は自分のことは棚に上げ、特権意識丸出しの腐った目つきのままで、日本代表の選手たちに向かって「オマエら日本サッカー界の為に命をかけろ、自分のことなんか顧みずに、死ぬ気で努力しろ」とエラそうにハッパをかけているのである。

そんな腐った空気が蔓延している中に身をおく日本代表の選手達がこれから劇的な進化をして、日本サッカー界が更なる高みへ到達できる、なんて考えるほうがおかしい。

今の日本代表がとてつもない体質改善を成し遂げ、更なる進化を遂げる為にまず最初に着手しなければならないのはそこに蔓延する“腐った空気”をすべて除去するしかない。ではその腐った空気を排除するために具体的に何をしなければならないか、といえばこうすればいいのである。川淵三郎をはじめとする日本サッカー協会の上層部の連中が今まで自分が散々吸いつくしてきた利権や特権をすべてゴミのように投げ捨て、裸一貫となって日本代表の選手達に向かって狂気が宿った目つきそのままに「オレ達はオマエらのサッカーが今以上に強くなるためにはどんなことだってする、どんな犠牲だって厭わない。もし今度のW杯でベスト4にならなければ腹を切る」と宣言して、ベスト4を逃した暁には本当に切腹すればよいのである。上層部全員ひとりのこらず。

これほど有意義な、崇高な意味をもつ、激しく魂を鼓舞することなど他には考えられないだろう。このような激励を受けて選手達や日本代表チームが劇的に変わらないわけがない。日本サッカー界に蔓延する腐った空気は一掃され、その冷たい清流をたくましく泳ぐ若ゴイ達(じゃなくて澄んだ空気を飛ぶ若ガラスか・・・)は途方もない進化を遂げていくのである。

バカなことをいうな、協会の上層部、本人達がそんな大英断をするわけがない、というのなら周りがそうなるように仕向けていけばいいだけの話だ。彼らに対して様々な“外圧”やプレッシャーがはりめぐらされるように、日本サッカーの純粋で崇高なる進化を願う、心ある有志ひとりひとりが日々、地道な努力と精進を継続していけばいい。
Posted by 新野芽衣華 at 2009年06月12日 09:36
人様のブログにコメントするのに(しかも1なのに)「何度も言いますが、」て書き出すような輩を相手にするのはやめようよ
内容以前の問題
Posted by at 2009年06月12日 13:04
ブログを開設する、ってことは他に例えていうのなら、自分のスタイルに絶対の自信をもつ、(そして自分のことが大好きな)若くてキレイな女が、自分自身の確固たる意思と決断で勝手に大衆の面前で服を脱ぎ、その裸体をさらすようなものだ。
そうして彼女は様々の男の視線に晒されて「うわー綺麗な肌だなあ」だとか「素晴らしい腰のラインだよね」なんて褒められて悦に入り、その自尊心と虚栄心を大いに満足させるのである。
しかし当たり前だが、中にはそう思わない奴だっていくらでもいるのである。「うーん、おっぱいの形はイマイチだよね」だとか「オレは別になんとも思わない」なんて意見がでるのは当然だ。しかしさっきまで褒めそやされていい気になっていたその女はそのような言葉を突き付けられた瞬間に不機嫌になり、「そんなこと言うのならワタシを見るんじゃねえよ、このスケベオヤジ」と悪態をつくのであるが、そんな馬鹿娘に対しては次のような言葉でバッサリとブった切ることができる。
「文句をいわれるのがイヤなら服を脱ぐな、裸になるな」それで終わりだ。それが最終的な結論だ。

ボクはブロガーと呼ばれる連中が、自分を批判したものに対して不機嫌になり、「そんなことをいうのなら、このブログを見にくるな。自分と関わるな、さっさと消えろ、二度と来るな」などとホザくのがわからない。
たまに「オマエにこのブログを読んでくれ、と頼んだ覚えはない」などという途方もない逆ギレ、カン違い発言に遭遇することもあるが、その言葉はそっくり返すことができて「オマエは徹頭徹尾、完全に自分の意思で、(誰に頼まれたわけでもなく、歴史的必然性に突き動かされた使命感に従ってでもなく)勝手にブログを開設したんだろ?裸になったんだろ?その後に不愉快な思いをしたからといって一体オマエに何をいう権利がある。文句があるなら、ブログを閉じろ、服を着ろ」それで終わりだ、それ以上何を考える必要があるかってことだ。そして一旦腹をくくってブログを開設するのなら、裸になるのなら、その評価として自分の全てを120パーセント否定されたとしてもひたすら黙って見過ごすしかない。それが道理、人としての道ってもんだ。

ボクはブロガーと呼ばれる連中が、何故わざわざコメント欄、というものを設定するのかがわからない。
そしてよせられた様々なコメントの中で肯定的、好意的なものだけ残し、否定的なものや不愉快なものを削除する、というのがさらにわからない。(武藤氏はそんなこと、絶対にやらないが)
そんなに自分という存在を持ち上げてもらいたいのか、自分を崇めたてまつってほしいのか、一体オマエはいくら自分のことが好きなんだ。そんなにチヤホヤしてもらって何が楽しいのか、そんなことでしか自分を満足させることができないのか、となにやら、やるせない気持ちになってくる。
そしてそのことを指摘してやると、決まって「別に自分はホメてもらいたいわけじゃない、それが正統な意見や批判であるのなら、自分はそれを真摯に受け入れるし、むしろそうなること願っているからこそ、わざわざコメント欄というものを設定している」などともっともらしい反論をする。アホか、と思う。それが正統な意見や批判であるかを一体誰がジャッジするというのか、オマエは一体いつから全知全能の神になり、完璧なジャッジを下せるになったのか。結局は自分じゃねえか、全ては自分様、自分大好き人間のタワ言じゃねえかと言ってやりたくなる。

だからこそまともなブロガーは、その本質をしっかり理解している賢者はたとえブログを開いたとしてもコメント欄など決して設定しない。肯定され、褒めそやされ、崇めたてまつられていい気分に浸れる誘惑をしっかりと見極めてそれをあきらめ、コメント欄など決して設定していない。

ブログを開設するのは自由だ。裸になるのも自由だ。
そして大切なのはその後の覚悟だ。何をどう言われようが黙るしかない。それがイヤなら閉鎖するだけのことだ。服を着るだけのことだ。別に誰に頼まれたからでも、神のご意思でも、歴史的必然性の使命感でもないだろう。自分の意思でブログを開設し、コメント欄を設定し、服を脱いだのだから。
Posted by 新野芽衣華 at 2009年06月12日 16:33
>新野芽衣華殿

「この記事へのコメント」って意味を理解していますか?
Posted by かた at 2009年06月12日 22:08
まんまと反応してしまい、お騒がせしてして申し訳ございませんでした。

今後は皆様と同様に「黙殺」いたします。
Posted by たかはし at 2009年06月12日 22:55
俺としては非常に不愉快なので、例の彼に対してはアクセス禁止を提案したいです。
Posted by ロビン at 2009年06月13日 06:16
ボクは暗にこの>たかはし氏に、「自分というちっぽけな存在は、たとえどんなに大成功しようが、あるいは大失敗しようが、どうせ誰もハナにもひっかけないでシカトするだけなんだから、あんまり自意識過剰にならずに、もっと自由に想像力の羽をゆたかに広げて、のびのびと発言していきましょうよ」とのメッセージを伝えたかったのだけれど、それはいっさい伝わらず(まあ、あたりまえだな。ボクが100パーセント悪い)結局>たかはし氏の頭の中をこれでもか、これでもか、というぐらい支配し、トグロを巻いて横たわっているのは「自分は絶対いじめられる側の少数派になっちゃダメだ!いじめる側の多数派にならなければ!」という強烈な強迫観念だけのようだ。
だから絶対に孤立しないように自分独自の論を展開するようなことは一切せず、多数派の顔色を懸命に伺い、自分が多数派に受け入れられる、という、そのことだけしか眼中にない、 >まんまと反応してしまい、お騒がせしてして申し訳ございませんでした。今後は皆様と同様に「黙殺」いたします。 <とかいう、ひたすら仲間意識を確認して、受け入れてもらい、その中で安心していたい、という願望というか、心理が丸出しになった言葉を発信してしまう。

ひとに何かを言いたいのであれば、多数派という「数の暴力」でてっとり早く、何も考えずに一気呵成にケリをつけたい、などと思わずに、自分だけの言葉を駆使して、その相手だけを見て発信すればよいではないか。まあ色々と考え、言葉を作っていくのは本当に大変だけど。

ボクは自分というゴキブリ以下のちっぽけな存在でしかない自分をあまり好きではないし、どうでもよい、と思っている。だから自分が多数なのか少数なのか、いじめる側なのかいじめられる側なのか、そんなことはいちいち気にしていられない。大切なのはのびのびと自由に発想することだ。
そしていきなり突飛でもなく話が飛躍するが、ナチスドイツという未曽有(みぞうゆう)の全体主義社会は、ひたすら全体主義を忌み嫌い、その対極にあるはずの(誰もが絶対の正義、正論と信じきっていた)民主主義をとにかく細かく積み重ねていった結果、誕生したということが歴史には克明に記録されている。

「正義。正論。みんな仲良し。仲間じゃないか、事を荒立てないでおこう。平和が大事」ってのは本当に恐ろしい。それよりも自由な発想だ。それで自分や家族、仲間を守っていくことができる。
Posted by 新野芽衣華 at 2009年06月13日 09:16
話がどんどんサッカーと関係なくなってきてしまってるので、武藤さんに例の彼のアクセス禁止をお願いしたいです。非常に不愉快です。

そもそも何年か前に「もうきません。」とか書いてたのに何でまたノコノコ出てきてるんだよ。もうこなくていいよ。

コメント欄があるからって「何書いてもいい。何を主張してもいい」というのは論理の飛躍だ。もういい加減にきづけ。
Posted by ロビン at 2009年06月13日 22:53
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