2010年10月11日

ソウル日韓戦2010前夜とユース惨敗

 埼玉でのアルゼンチン戦、ソウルでの韓国戦と、贅沢で歯ごたえのある親善試合が続く。ちょうど丸1年前のこの時期のインタナショナルマッチデイに大苦戦していた事(まあ、スコットランドにしてもトーゴにしても、マッチメークしたタイミングでは悪くない選択だったのから、不運とも言えるのだが)を思い起こすと、隔世の感がある。大変残念な事に、朴智星が負傷で出場しないらしいが、だからと言って敵地での韓国戦が難しい試合になるのは間違いない。

 ところが。
 前哨戦と言われたユース代表が韓国に惨敗してしまった。それも無様極まりない試合内容で。前半の韓国のキックアンドラッシュ攻撃をしのぎ、敵の中盤の中核14番が負傷退場した隙に攻め込みCKから指宿が先制。その後もキックアンドラッシュをいなし、指宿が削られたPKで2点差に。後は無謀に蹴ってくる敵の疲労を待って、攻めればよいだろうと言う理想の展開。
 しかし、そこから信じ難い破滅劇を見る事になる。まず、2点差にして明らかに油断した守備陣がラインを上げるのを怠り、何の事はないロングボールで1点差にされる。これだけ重要な試合で、ここまで絵に描いたような「集中の欠如」を見る事になるとは。腹が立つのを通り越してあきれた。しかし、まだリードしている。落ち着いていなせばよい。ところが、1点差に追い上げられたので、焦ったのか2CBと2ボランチが完全に舞い上がってしまう。確かに相手はでかいし、33番は足技もよかった。頭に包帯を巻いて再登場した14番は明神的な選手で豊富な運動量と球際の強さで中盤でよく拾われた。しかし、単に蹴ってくるだけなのだ。ラインを真面目に上げて、厳しくマークすればよい事だ。そして先制するまでは、ちゃんと対応できていたのに。かくして押し込まれ、CKでは相手主将のCB5番をフリーにする醜態で同点に、さらに直後のゴール前のFKでは壁の作り方が明らかにおかしく、壁の間をすり抜けたボールをGK中村がファンブルし逆転される。無様としか言いようのない3失点で敢えなく逆転されてしまった。
 後半、守備を厚くしながらチェックを怠らない韓国。2ボランチの六平と藤田できがどうしようもなく、韓国のプレスをかわせない。こんな無様な日韓戦が80年代以来ちょっと記憶にない。それでも、頻度は少ないが前線で宇佐美がよい体勢でボールを持てば(考えてみれば宇佐美なのだから当たり前だが)好機が作れる。しかし、韓国のプレスに怯えたのか、サイドバックやボランチの押し上げが少なく押し込み切れない。悪い事に中盤で強さでも対抗できる酒井が負傷交代、加藤がボランチに入り六平が前に上がるが、中盤の機能性は上がらず。後半半ば、ようやく永井龍が起用される。だが宇佐美、永井、指宿にボールが行かないので、好機そのものが作れない。むしろ、ボランチやサイドバックがボール回しで信じ難いミスを繰り返し、韓国が逆襲から再三好機をつかみ、かろうじてGK中村が好捕でしのぐ。終盤永井のシュートがバーを叩く逸機もあったものの、それ以外は好機すらつかめず、そのまま完敗となった。
 見ていて、歯がゆかったのは、中盤の球際の戦いに選手達が逃げ腰だった事。確かに14番はよい選手だったが、それ以外の韓国の中盤選手と日本選手の個人能力に大きな差があるようにはとても見えなかった。むしろ、言いたくはないが見受けられたのは「気持ちの差」だ。前半の無様な3失点もそうだが、これでは勝てない。
 今回のチームはCBに大柄な選手がおらず、ドイスボランチも大学生。過去約30年に渡り日本協会は常に若年層代表に(少々技術や判断力に課題はあるが)大柄で運動能力の高い選手を抜擢してきた。しかし、180cmを超えるCBでユースからそのまま代表クラスまで成長したのは井原正巳と松田直樹くらいのもの(そして、この2人の天分が特別なものな事を否定できる人はいないでしょう)。多くの場合、高さがある選手は完成するのに時間がかかるものだ。したがって、小柄な選手で守備ラインをまとめてきたのは「現状での完成度」を重視したのだと推定していた。しかし、大変残念ながら今日の試合を見た限りでは、2人のCBは小柄なだけで完成度も高くなかった(大体、市立船橋全盛期に布氏が育成したCBの方が少なくとも「大きかった」のではないか)。また、ボランチに大学生を起用したのも、Jリーガと異なり試合数をこなしている分試合勘があると期待したものだと推定していた。しかし、大変残念ながら今日の試合を見た限りでは、2人のボランチは技術も判断力も強さも感じられなかった。さらに不思議なのは、永井のような格段のタレントを控えに回していた事、酒井を普通により後方に使えば守備も安定し、そこで永井をトップに入れて宇佐美を中盤に使えば攻撃力も向上したのではないか。賛否両論あろうが、どうしても守備に高さが欲しいならば、杉本のCB起用もありだっただろう。考えてみると、従来日本が得意としていた中盤のボール回しにタレントを欠き、不得意だった敵陣前での迫力面では宇佐美、永井、指宿とタレントが揃っていたのだから不思議なチームだったな。
 セットプレイでの不用意さ(唯一格段の高さがある指宿の使いどころがはっきりしない事、壁が背丈の順番に並ばないなど作りが甘い事など)にせよ、何か「準備万端」と言う印象が非常に薄く、「勝負を賭けて来た」ようにはとても思えないチームだった。不用意な監督批判は控えたいが、少なくともこの試合を見た限りでは、国内のユース世代指導で圧倒的な実績を持つ(将来を見た育成と言うより、勝負に強いと言う印象は強いが)布監督の責任は相当重いように思えた。非常に厳しい言い方になるが、今日の試合映像を見せられた日本中の若年層指導者は、今後布氏の提案に聞く耳を一切持たないだろう。布氏は自ら協会を去り、再度単独チームで実績を挙げる仕事に就くべきでないか。過去あれだけの実績を挙げた布氏である、必ずや単独チームで実績を挙げ、日本協会の主流筋に帰り咲いてくれる事であろう。
 負傷で長期離脱している米本はさておき、小野裕二、宮吉、重松、原口らJで経験がある選手が使えなかったのは、何故だったのだろうか。これらの実績ある選手のほとんどは攻撃的な選手でバランス維持は難しかったかもしれない。でも、(失礼な言い方になるが)六平や藤田の今日のプレイを見る限りでは、(本来のポジションではないけれど)原口と酒井をボランチに使う方が格段によかったような気もした。宇佐美を連れて来ている以上、ある程度の無理は各Jクラブにお願いしてもよかったのではないか。どうしてもワールドユースに行きたかったのだったら。

 と、散々文句を言ったが、悔しかったけれど、それほどの大事かと言うと「どうかな」とも思うのもまた事実。2回続けてワールドユースに出られなかったのは確かに残念だし、何より韓国に負けたのは腹が立つ。しかし、日本協会関係者がワーワー言う程「世界での経験」って、そんなに大切なものだろうか。それより、若い選手はJでしっかりと実力を付ける事が全てだと思う。中澤佑二も遠藤保人も中村憲剛もそうやって世界に通用する選手となった。もちろん、遠藤はワールドユースで準優勝しているが、ガガーンとうまくなったのは20代後半から。もちろん、本田圭佑や香川のようにワールドユースに出てJでも活躍して海外のプロに行けるなればそれはそれで立派。それでも長友のようにユース代表に縁がなくても、同世代の選手を追い越すタレントもいるのだから。
 過去約20年間、日本サッカーの右肩上がりは相当なものがあったと思う。そして、それを支えたのは、日本全体の育成ピラミッドの形成の成功だっただろう。しかし、それは「日本協会の育成」の成果ではなく、「日本サッカーの育成」の成果だったのだ。ワールドユース出場失敗については、若干名の選手が20歳前に欧州南米の選手と真剣勝負をする機会を逸してしまった程度の問題であろう。その程度の問題だからこそ、上記した人事面のケジメは必要だとは思うが。

 話を戻そう。
 とにかくA代表で勝つ事だろう。アルゼンチンに勝つと言う最高としか言いようのない成果を得た日本。育成がうまく行っているかどうかの議論は、ユース代表の成績では絶対に測定できない。唯一の測定手段はA代表の成績なのだ。今年日本代表はワールドカップで上々の成績を上げた。アルゼンチンに勝つ事もできた。これで敵地とは言え韓国に勝てれば、日本サッカーの育成はうまく行っていると言う事になる。
 アルゼンチン戦同様、しっかりと几帳面な守備と思い切りのよい攻撃によるすばらしい試合を演じ、鮮やかな勝利を得る事を期待したい。
posted by 武藤文雄 at 23:00| Comment(25) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心底、情けなくなる試合でしたね。
それにしてもなぜ協会は失敗した指導者に性懲りも無く再びチャンスを与えるのでしょうか?
ユース代表は指導者を育成する場なのでしょうか?
無能な指導者に率いられた若い選手たちが可愛そうです。
Posted by at 2010年10月12日 00:41
グループリーグの1戦目と2戦目も韓国戦のような不用意なパスミスの連続でしたよ。
メンバーを入れ替えた3戦目はそういうミスは少なかったです。
しかし、布監督は韓国戦に1.2戦目と同じメンバーで挑み、案の定パスミス連発の試合を見せてくれました。
ちなみに安定していたGKだけは代えられました。
Posted by 絶望した at 2010年10月12日 01:40
うーん、途中で読むのやめてNHK-BSのNFLの試合見はじめました。この年代って、結果が良くなくても、今後の方向性が見えることが、必須だと思うのですが。
Posted by at 2010年10月12日 02:13
あまりにも情けなく、みじめな試合でしたね。
もう見ていられず、されど非難するならば最後まで見届けるべきかと自然は外さず、
サッカーファンにとっては、まるで拷問のような試合でした。

指導者を一新すべきかと思います。

こうなった以上、A代表は必ず勝って欲しい。
勝って欲しい!!
Posted by 通りすがりのサッカーファン at 2010年10月12日 06:50
興奮してミスタッチしてしまいました…orz

非難する>批判する
自然は外さず>視線は外さず
Posted by 通りすがりのサッカーファン at 2010年10月12日 06:51
全く同感です。
こんなに情けないのは、久しぶりです。

前からどうして布監督なのか、疑問に
思ってたところです。

「勝てなかったのは私の責任」と言って
いる以上、責任を取ってほしいものですが。
Posted by Bomber at 2010年10月12日 07:07
まるで、かっての日本代表チームを見るようでしたね。
選手交代も、無策どころか悪化させているような点までそっくり。
A代表の病気は下の代表までも感染していくという恐ろしい面を確認させられた試合でしたね。
Posted by at 2010年10月12日 07:57
若年層の監督こそ海外の老練な監督にやってもらいたい。それこそオシムとか。
Posted by at 2010年10月12日 08:45
ううむ、試合は見ていないのですが、オリンピックが心配です。オリンピックの参加も難しい様だと、かなりダメージが大きいので・・・
Posted by 九州男児 at 2010年10月12日 09:17
腹立たしい無残な試合でした
韓国の気迫に怯える日本という試合は思い出したくもなかった仏W杯予選の国立での日韓戦と同じ
指揮官がパニックになっていたとしか思えません
選手には酷な試合になりました
世論の厳しさにこのまま潰れる選手もいるかもしれません
JFAの育成体制を持ちあがりではなく各年代別にして総合的なGMを置くような思い切った制度変更が必要です
Posted by ロベルトヤマ at 2010年10月12日 09:58
同じ時間に高円宮杯決勝を見ていましたが見所の多い好ゲームでした。
武藤さんのエントリでも書かれたことのある森山・倉又両氏のどちらかが監督をした方が余程いい結果が期待できるんじゃないかと思います。
Posted by どらんめる at 2010年10月12日 10:01
ユース代表コーチで上手く伸びたのって西野さんくらい?
Jリーグ以降で元代表の選手もたくさんライセンスを取ってるのに誰もやってない。
どういう仕事なんでしょうね?w 人気が無い。

ワールドユースはU17かU20のどちらかを経験してれば
選手個人の成長の糧にはなるでしょうが
U代表チームで勝つ経験とか蓄積とかがA代表につながっていくだろうし
国際試合で勝つ経験をしてない選手はやはりここぞという所で弱いと思います。
パラグアイ戦なんかは経験不足がもろに出ましたね。

A代表で勝てば良いんだ、なんて言ってる国はA代表も衰退してますよ。
ブルガリアとかルーマニアとかロシアとかポルトガルとか。
最近は上位に来る国はユースの大会でも強い傾向にあります。
出なくても良いんだ、じゃなくて今は強くなきゃいけないと思います。
Posted by at 2010年10月12日 11:22
香川はワールドユース出ていないのでは。
Posted by T・T at 2010年10月12日 13:33
上記森山さんとか清水ユースの大榎さんとか、育成年代の指導者を目指す
Jリーガーも増えてますよ。ただ、育成年代は早ければ小学生年代からの
継続的強化が望まれますから、最低4, 5年は監督をしてもらわなければ困る。
だから、一度就任してしまうとそこから動かないし、現役バリバリの人ほど
協会の仕事はやりたがらない(やらせたくない)傾向が強いかと。
特に広島みたいに他所から選手を買ってくる資金に乏しい
クラブにとっては、定期的に昇格選手を出す森山さんみたいな
監督は最重要人物ですからね。協会が引き抜きにかかったら
代わりにペトロヴィッチを差し出すんじゃないか?(笑)

そんなわけで、五輪代表はともかくU-17, U-20代表監督は
意外と成り手がいないんじゃないかと。布さんも
無為の人とは思わないけど、とにかく現場を離れてから長いからなー。
市立船橋が高円宮杯を取った時(2003年。翌年が森山広島ユースの初戴冠)には
石渡監督になってたもの。こんなに現場を離れれば、
勝負勘試合勘も、そりゃ鈍るよ。
Posted by masuda at 2010年10月12日 13:46
香川はカナダで出てる。

布さんはU16でも失敗してるし、考える戦術が通用してないんじゃない?
今回のは牧内コーチのやり方も入ってる感じだったし。

森山さんはS級取ったの?無い人はやれないよ。
森山さんに限らず、瓦斯や緑や鞠の監督だってやってない。
実績はあまり重視されていないように見える。
Posted by   at 2010年10月12日 14:34
いつも楽しく拝見しております。
揚げ足取りで申し訳ありませんがひとつだけ。
米本は90年生まれなので出場資格ありません。
Posted by 東京ファン at 2010年10月12日 16:24
http://gazfootball.com/blog/

こういうことをしっかり言う論者だってちゃんといるんだから、日本のサッカーメディアもまだまだ捨てたもんじゃないよな。

特に・・・「結局、何度も書いているように、こういう年代こそザックのような経験豊富な指導者が率いるべきものなのに、協会がユース世代を選手の育成ではなく、コネと学閥でつながったアマチュア指導者の育成の場としか考えていない体質こそが問題なんですよね。」・・・・こういう指摘ってのは本当に大切なんだけど、バカな奴に限って、こういうシリアスで重い批判を目の当たりにすると、「そういうことを言って日本サッカー界の足を引っ張るようなマネをするのはやめろ!オマエみたいに日本サッカーに対する愛が感じられない奴には何も語る資格なんぞないんだよ!引っ込め!消えろ!」なんてヒステリックに思考停止をするんだよな。

一度くらい“かの御仁”がこういう批判を展開されるのを読んで見たいけど、多分無理だろうな。
なんでも最後にゃ思考停止の“愛”でゴリ押しするだけの単細胞なんだから。
Posted by 真の名監督さっさとカネもうけ目当てのアジア枠を発表しろよFIFAおよび電通 at 2010年10月12日 16:44
2-0でリードしているのに前半で逆転されるなんてイタリア人からすれば異次元の試合に思えるでしょうな。
「日本には守備の文化が無い」(トルシエ)ということを理解してもらうためにもザックにはこの試合を観てもらう必要がありますね。日本人としては非常に恥ずかしいことですが。
Posted by at 2010年10月12日 22:17
どうしてU-16で失敗した、布氏と前回のユースでこれまた失敗した牧内氏がこのチームのスタッフになったのか大きな疑問です。
高校の部活とユースから良いとこ取りを狙ったにしても酷い。
A代表との整合性も大事だけど、若い選手に新しい刺激を与えられる外国人とプロを率いた経験のある日本人コーチをそろえたスタッフも検討しても良いのではないか。
仙台ユースカップで東北選抜を率いた清水さんって良い仕事してたし、高校年代だと李国秀って後に伸びる選手育ててたと思う。
Posted by at 2010年10月12日 22:34
この試合をザック氏が見れば、
ワールドカップで強豪相手にあれほど見事な守備を見せた日本からは考えられないような体たらくに、びっくりするでしょうね。

しかし4年前の某世界的英雄に率いられた日本を見れば納得するはず。(センターバックのひとりは同じ選手だし)

そして自らの立場に対する重責を感じると共に、あらためて岡田監督の成し遂げた仕事に敬意を感じるでしょう。
Posted by at 2010年10月12日 22:57
××岡田監督の成し遂げた仕事に敬意を感じるでしょう。

◎◎オbaカダジャパンの選手達の成し遂げた仕事に敬意を感じるでしょう。
Posted by at 2010年10月13日 01:03
>Posted by at 2010年10月13日 01:03

このユース韓国戦や4年前のドイツを見れば
選手ではなく率いる監督の力量が大きいということが一目瞭然でしょ。

Posted by at 2010年10月13日 01:16
同じ韓国戦を3つ並べれば、

「選手ではなく率いる監督の力量が大きいということが一目瞭然でしょ。」

ですな。(笑)
重いくびきでしたな。
Posted by at 2010年10月13日 08:35
2年前のU−19の日韓戦の方がひどかったです。あれは、少なくともJリーグが始まってからの戦いの中では最低です、間違いなく。日本の時間帯ゼロでしたから。

今回の代表も2−2になった時点で100%負けると思ってみるのやめました。ただ、韓国はフル代表でもそうですが、相変わらずキック&ラッシュとサイド攻撃である種ホッとしました。こんなサッカーを代表で指向してたら、サッカーのおもしろさや魅力がなく、人気につながらないです。(クラブチームもこんなサッカーのチームが多いです。)

ただ、こんな時代遅れのサッカーに負けるのが腹立たしいです。意見と同じように指導者に問題があるのは、就任当時から言われていました。実際、ひどいサッカーをしていました。

布&牧内はやめるでしょう、間違いなく。(岡田監督は、97年の予選の時、加茂監督が更迭されて監督を引き受けるとき、出場権を逃したらサッカー界から去る(去らなければならない)決意だったと小野さんの著書に書かれていました。)

サッカー界から去るということはなくても、少なくても協会は辞めるべきです。優れた指導者なら、在野に下ってもまた名を上げることができます。

実績のある優れた指導者にまかせるべきです。今は、Jリーグからお呼びのかからない、ダメ監督&ダメコーチのためのポストではないです。
Posted by やーまだ at 2010年10月13日 18:44
2−2で見るのやめる程度の奴がえらそうに書くなよ
呆れるわ
Posted by フル代表の試合でストレス解消した at 2010年10月14日 18:34
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