2011年11月13日

そうですか、4次予選進出決定ですか

 実は本業都合で、日本よりは格段にタジキスタンに近い所に滞在しているのですが、リアルタイムはおろか、録画を含めて全く映像を見る事ができておりません。ちょうど今野が自らのインタセプトを起点にした先制弾を決めた瞬間は、ビジネスパートナに「こうあるべし!」と熱っぽく下手な英語で語っていたような有様です。情けない...
 情報遮断して、日本から映像を見る算段もしていたのですが、現地のネットワーク事情が思わしくなく断念。今のところ、今野の得点場面以外は、録画映像すら見る事ができていません。

 ともあれ、4試合目で次期ラウンド進出を決めたのだから慶悦至極であります。
 贅沢を言えばキリはありません。映像みていないからこそ、グジャグジャ言いたくなるのかもしれませんが。得点者がベテランに偏在しているとか(岡崎をベテランと言っては気の毒か)、憲剛が定着し若返りと逆行しているとか、結局遠藤と長谷部かとか、センタバック完全固定でよいのか、とか。
 いや、岡崎はもちろん前田が点を取ると嬉しいし、憲剛の冴えは大歓迎だし、遠藤と長谷部は最高だし、マヤが機能しつつあるのは満足だし、何より同郷の英雄今野が点を取ったのだから、もう最高なのですが。
 まあ、それもこれも、清武、原口以外は選考外となっている五輪代表諸兄次第なのでしょうけれど。

 一方で、梁勇基をブラジルで応援できる機会が失われた事への寂しさも。北朝鮮が、AFCのおかしなシード体制の犠牲になったのは間違いありませんがが、一方でホームでもアウェイでもウズベクに負けたのだから仕方がないのですが。
 でも、自分のクラブの大エースが、ワールドカップでプレイするのが相当難しくなった事は、やはりとても悲しいです(もちろん2018年の可能性を全否定するものではありませんが...)。

 帰国後、録画家像を見てから、何らからの講釈を垂れたいとは思っています。それでは。
posted by 武藤文雄 at 05:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20111118-11-22202

BS1:11月18日(金)
午後7:00〜午後9:30

アマチュア時代の日本サッカー界を激変させた伝説の名勝負、1986年W杯アジア地区最終予選「日本×韓国」。当時の両主将の証言を交えながらフルタイムで振り返る。

あの“ドーハの悲劇”より8年も前、日本サッカーがまだアマチュアの時代。「日本が最もW杯に近づいた日」といわれた伝説の試合がある。W杯メキシコ大会アジア地区最終予選「日本×韓国」(1985年10月26日)だ。木村和司選手が放った驚異のフリーキックの裏側、韓国の知られざる戦術。当時の両主将、加藤久さんとパク・チャンソンさんが、試合の秘話や真実を初めて明かしながら、激闘の名勝負をフルタイムで見つめる。
Posted by 伝説の名勝負「世界が見えた戦い ’86年W杯・アジア最終予選 日本vs.韓国」 at 2011年11月15日 17:33
やっぱり税リーガーだけじゃ駄目ですね。同業者のメッシにすら知られてないような海外組でもやはり税リーガーよりは実力は上ですよね
Posted by 俺たちの税 at 2011年11月18日 20:16
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