選考基準もいい加減な恒例のベストイレブンです。サッカー界としては、今年もよい年だったと思います。1年を思い起こしながら、これを考えるのはやはり愉しいのです。今年は、1、2のポジション除いては、あまり迷いませんでした。と言う事で、寸評も短く。
GK 西川周作
思うに、西川がもう少し不安定だったら、ベガルタは優勝できていたと思う。
DF 菅井直樹
思うに、菅井が肝心の場面で、あと3点とってくれれば、ベガルタは優勝できていたと思う。
DF 吉田麻也
五輪が、麻也の帝王教育の機会となった。
DF 水本裕貴
サンフレッチェの守備が崩れなかったのはこの男の存在が大きかった。ブラジルへの期待含めて。
DF 長友佑都
インテルの中心選手だもんなあ。
MF 山口螢
五輪におけるあの献身に。地味だが、このままJで伸びて代表をうかがって欲しいタレント。
MF 富田晋伍
ベガルタの中盤を支えてくれた。日本サッカーの新しい明神。
MF 中村憲剛
風間さんが提供する試練に、嬉しそうに全力投球する今期の憲剛が大好きです。
MF 中村俊輔
今の俊輔、もう最高。独特の溜め、パスの強弱、勝敗を超越したサッカーの愉しさをありがとう。
FW 佐藤寿人
ザッケローニさん、1回でよいです。寿人にスタメンをください。
FW 豊田陽平
サガン鳥栖の「勢い」を代表するタレントとして。代表でも期待、シュートの入る鈴木隆行。
2012年12月31日
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今季終盤の中村俊輔は確かに最高でした。一見価値あり(天皇杯負けてしまったけどね)
私も「シュートの入る鈴木隆之」に笑ってしまいました。A代表での豊田は見てみたいです。