23日発売予定のエルゴラッソ、隔週連載の「サッカー講釈今昔編」ですが、今回のお題は鈴木淳です。鈴木淳との因縁は以前述べた事がありますが、典型的な「先方はご記憶ないだろうが、当方は一生忘れない」因縁ががあった訳です。と言う事で、今までの作品以上とは別な意味で力が入った作品となりました。
私なりの偏見である事はわかっていますが、淳の歴史を述べるために必要と考える宮城県サッカー界に育った人間にしかわからない固有名詞を、多数使っています。一方でこれらの固有名詞を、全国に販売される印刷物に書く事が出来たので、うれしく思っています(未だ購入が困難な地域があるのは知っていますが、その責任は私にはないもので、ご容赦下さい)。
今回の企画を整理している時に、エルゴラッソの担当の方に言われました。
「多くのアルビレックスのサポータの方々は、淳さんがどのような人か知らないんですよ」
さて、アルビレックスサポータの皆さん、淳がどのような男だったか、少しは理解いただけたでしょうか。
2006年08月22日
この記事へのコメント
武藤さんの「切り口」にはいつも色々考えさせられます。私達の鈴木淳監督の色々を改めてお教え頂いてありがとうございます。正にうち向けの監督だと改めて思いました。今の成績鑑みますと彼の「一貫性(ガンコ??)」を信じてゆくよりありません。これからも色々お教え頂きます様宜しくお願い致します。
Posted by ALBIN at 2006年08月24日 17:21
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