2006年09月06日

事務連絡

 エルゴラッソ隔週連載、今号のお題はホーリーホックの前田秀樹監督です。

 日本代表選手としての前田は、10年間代表選手として活躍し、主将をも務め、2つのW杯予選と3つの五輪予選を戦い、仕えた代表監督は6人に渡る、正に日本代表史においても傑出した存在の1人です。国際試合で中々勝つ事ができなかった時代だったけれども、いやそう言う苦しい時代だったからこそ、その功績は高く評価されるべきだと思っています。

 ところが、不思議にそのような評価は、あまりなされていなかったように思えます。今回の原稿で、前田の現役時代を振り返ったのですが、それはそのまま70年代後半から80年代前半にかけて、「日本が中々勝てなかった時代」の日本代表史そのものになっています。そのような意味で、前田の足跡を振り返る機会が与えられて、本当によかったと思っています。
posted by 武藤文雄 at 09:05| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
武藤様ご無沙汰してます。<br />
前田ネタですが、93年のドーハで前田さん、奥寺さん、ジャンルカさんたちと一緒にボールを蹴ったことを思い出しました。もう13年前になるんですね。
Posted by さだ at 2006年09月07日 01:20
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