ベガルタとすれば、考えてみれば、昨シーズンは自力での3位入りが可能だった訳だから、去年よりも悪くなった訳だ。とすれば、昨年の監督を惜しむ声が各方面から上がってもよさそうだが、不思議な事にそのような意見を聞いた事がないように思えるのは何故だろうか。
と、戯言を語るのが本日の目的ではない。本日の目的はベガルタのJ1昇格計画を具体化する事にある。
4位のベガルタは、残り試合5で勝ち点69、得失点差+30。1つ上のレイソルは、残り試合6で勝ち点78、得失点差+21。ここまで勝ち点差が開いているにもかかわらず、得失点差で優位に立っているところが、何とも言えない味わい深さを感じる事ができる。
ともあれ、少し冷静に考えてみよう。ベガルタは最終的に勝ち点84になるから、レイソルが残り6試合で勝ち点6しか積めなければ、得失点差で優位なベガルタは3位に上がれる事になる。で、レイソルの残り試合を調べてみると、横浜FC(H)→ヴィッセル(A)→ベガルタ(H)と続く。この3連戦をレイソルが1分け2敗で乗り切るとする。続くレイソルの試合は、モンテディオ(A)→コンサドーレ(H)→ベルマーレ(A、最終戦)と続く。この3連戦は1勝1分け1敗が妥当だろう。そうすると、レイソルの総勝ち点は6試合で5、最終的には83。なんだ、勝ち点84のベガルタは、3位になれるではないか。万が一、レイソルがこれらの負け試合のうち1つを引き分けに持ち込んだとしても、勝ち点で並ぶが得失点差で圧倒的に優位だから、まだベガルタは3位になれる。
まあ入れ替え戦になれば、アビスパがきてもサンガがきてもセレッソがきても、勢い勝ちができるような気もする。おー、J1に上がれるではないか。
このように、理詰めに考えてみると、そう悲観したものではない事がわかるではないか。とにもかくにも、残り5試合を全勝すればよいのだ。で、明日はみちのくダービー、勝ち点3を奪って勢いをつけるには最高の相手だ。うん、何かいけるような気がしてきた。
と、物事を前向きに考えられる方が、ずっと人生においてはトクなのだなと色々な事象から考えるようになった今日この頃、このように信じて週末を迎えるのも悪くない。
(本稿をまとめるにあたり、某巨大ソーシャルネットワークでお友達になったHさんの論説を参考にさせていただきました、Hさんありがとう)









を思い出しました〜。<br />
ジーコジャパンとは違う結果になると<br />
いいですね
鳥栖についてノータッチでは心許ないですよ。。
鳥栖にはまだチャンスありまっせ。
鳥栖にはまだチャンスありまっせ。
でもまだヴェルディのように可能性がなくなった訳ではないので、せめて直接対決までは首の皮がつながっているように祈るばかりです。<br />
せっかく書いてくださったのにコメントが遅くなりすみませんでした。