2004年02月19日

ジーコ氏がわかった

 毎日日記を書くのが、何が便利かと言うと、その日ごとに書くテーマを変えられる事かもしれない。私は元来不器用な人間のせいか、昨日のような、怒りと歓喜が180度入れ替わる試合を、1つの文章にまとめるのはしんどい。とにもかくにも、昨日はドイツへの大きな一歩と、久保への感謝を中軸にまとめさせていただいた次第。

 と言う事で、今日は怒りについて書く番だ。昨日の無様な試合振り、そして試合後の言動を見て、私は明確に「ジーコ氏解任すべし」と確信を持った。さらに、以前より悩んでいた、アントラーズ時代の水際立った采配振りと、全く冴えない今日の代表監督としてのダメダメ振りの落差の根拠も理解できたように思える。そのあたりを、まとめていたら、想像以上に長くなってしまった、そこで、実に久しぶりにサヨナラ、ジーコとして、講釈本編としてみた。興味あらば、お読みください。
 そう、自分なりに、あの無様な試合を通して、ようやくジーコ氏と言う男が見えてきたのだ。
 今思うと、久保の一撃のおかげで、全てがうまく回転する可能性がでてきたのではないか。日本協会に必要なのは、つまらない意地ではなく、柔軟な発想、そして強いチームを作りたいと言う熱意である。むしろ、しっかりと勝ち点3を確保できた今だからこそ、ジーコ氏と無事に別れる事ができるのだ。この機会を逃してはいけない。

 たとえ、しつこいと言われても繰り返そう。ありがとう、久保。
posted by 武藤文雄 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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