今までも何度か自慢しましたが、「イハラ、イハラ」を歌い始めたのは私です。そのくらい、井原への思い入れは深かったのです。この作品を書いた時、本気で「井原は、2年後のワールドカップに私を連れて行ってくれるのではないか」と思ったものです。残念ながら(?!)その願望は2年後ではなく10年後になりましたが。
10年後にはなりましたが、その10年後にトゥルーズ、ナント、リヨンで、井原が見せてくれたプレイを堪能できた事、そしてそこに至るまでの井原の道のりを見続ける事ができた事は、本当に幸せだと思っています。
そのあたりの古い原稿も少しずつ公開して行こうと思っています。









