2014年03月04日

ストライカを捨てる贅沢

 明後日はニュージーランド戦。

 「パオロ・ロッシ以来の技巧とタイミングで得点を多産し得る」柿谷の離脱は残念だが、1860ミュンヘンで好調に得点を重ねている「釜本以来の万能型ストライカ候補」大迫、Jのピッチで「日本サッカー初の肉体的強さで他を圧倒する」豊田に期待できるのだから、ありがたい事だ。

 正直言って、ブラジル大会での結果はさておき、「どのストライカを捨てるべきか?」と言う身分になれた事だけで満足している自分がいる。
 経験豊富な前田もいる。色々な使い方が可能な工藤もいる。存在感が格段な川又もいる。もちろん、南アフリカで捨て石となる厄介な仕事を貫徹し一方で過去の経歴で最高の得点力を見せてくれた大久保もいる。
そして、とにかく寿人。
 さらに言えば、彼らよりも格段の実績を持つ岡崎。

 点を取る事に悩まないのは、サポータとして格段に贅沢な事なのは言うまでもない。しかし繰り返すが、現実はもっと良好だ。捨てる選択肢を悩むのだから。

 あ、無事チケットも当選しました。日本が決勝まで残っても大丈夫です。
posted by 武藤文雄 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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