2007年04月19日

メッシ

 まあ、何と言ったらいいのか。

http://www.youtube.com/watch?v=YDoHBK2NFsA

 講釈のしようがないと言うか。

 ただ、あきれるのは、最後GKを抜いて身体が外に向いた状態で、敵DFのスライディングを読んで(あるいは見て?)利き足でない右でシュートを浮かす事ができると言う事。

 ディエゴと比較すると
(1)ワールドカップの準々決勝と言う場の重さ
   加えて66年以降因縁があったイングランド戦
   と言う事、さらにその直前の1点目の「神の手」
   対して、こちらは一介のリーグ戦の1試合
(2)ディエゴのドリブルがワンタッチずつ加減速が
   入るようなステップに対し、敵がいない時の
   メッシのドリブルはひたすら速い。
   が、一本調子になったと思わせて、敵が立ち塞がった
   瞬間に変化が生まれる。
   ディエゴにやられた守備者は「何が起こったかわからない」
   だったろうが、メッシにやられた守備者は
   「わかっていてもやられる」と言う印象か。

 まあ、それにしても恐れいりました。
posted by 武藤文雄 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
些細なことですが、メッシの5人抜きは国王杯じゃなかったかと。

僕はアンチ「マラドーナ」なので(というかリアルタイムでは見たことないので)、相も変わらずマラドーナを賞賛し続けるこの時代がちょっとイヤなのです。
それを払拭してくれるようなプレーを見せてくれたメッシには乾杯ですし、早く良い意味でペレやマラドーナの亡霊を払ってほしいと願っております。
Posted by shun at 2007年04月21日 18:21
全然関係ないのですが、ベーマガの「ワールドサッカーの神々」買いました。内容は面白そうで、記事を書いたのがジャックティベール氏。まさかと思ってみたら、やっぱり翻訳がいつもの彼ではないですか。さんざん悩みましたよ。翻訳が良ければサッカーマガジンの連載も光るものになったはず。田村修一にやらせろと言いたいです。
Posted by tostao at 2007年04月21日 22:37
すばらしい5人抜きのほかに、5歳の頃のメッシがプレーしているYouTubenoファイルがあります。メッシがドリブルしてゴールを決めています。驚いたのは映像の中の子供達全員がサッカーしていることです。私には同じ年頃の息子がいます。通っているサッカースクールの子供はまだサッカーしていません。玉けりです。5歳から差が歴然とあります。
Posted by ゲルトが好き at 2007年04月24日 10:57
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