色々雑事にかまけていて更新をサボってしまいスミマセン。
友人がスカパー観戦可能な焼肉屋を見つけてきたので、一緒にベガルタ応援宴会としゃれこんだ。しかし、ビールと焼肉はたっぷりと堪能できたのだが、肝心のベガルタはひどい試合。負けた事はしかたがないが、その内容と負けっぷりは最低だった。舌で感じる味は抜群ながら、これほどまずい酒はないと言う経験だったな。
前半から中盤選手がよく走り攻勢を取る。まずは週中の日程が厳しい敵地戦で、序盤から仕掛けられる事は結構な事だと思った。ただ、この日の2トップの中原とソアレスは「待って決める」タイプ。負傷欠場の中島、平瀬と「引き出せる」タイプとは異なるだけに、攻め方は変える必要があるのだが、梁と関口にそのあたりの工夫が少ないのはちょっと残念だった。
しかし、30分過ぎに先制。これは斉藤の「さすが」と言う判断力の賜物。ペナルティエリアやや右外で前方からのリターンをほぼフリーで受け、逆サイドの中原に高いクロス。中原はこのようなボールへの空中戦は抜群に巧い。中原が折り返したボールをソアレスが難しい体勢から押し込んだ。2トップ2人の特長をよく引き出せた得点だった。
敵地で攻勢を取りながら攻め切れなかった前半終盤に先制できたのだから、理想的な展開だった。しかし...
後半立ち上がりから愛媛が前掛りに来る。比較的長いボールを主体にして、複数の選手が前線からチェックを試みてきた。これは予想できた事であり、まずは無理をせずに後方を厚くして守備を固めつつ、しっかりとボールを回せばよい事だ。ところが、(エリゼウや千葉直樹のように経験を積んだ選手達を含め)後方の選手たちが、何を考えたのかつなごうとせずに蹴り返す事に終始する。これで、すっかりと愛媛ペースに。
ここで中原に代えて田中を起用したのはわからなくもない。上記した通り中原は「引き出す」タイプではないし、押し込まれた時に「引き出す」能力が高い田中を入れて、つなぎの頻度を増やすのは妥当だろう。と、その直後信じ難い失点。ハーフウェイラインを越えたあたりからのFKを素早く蹴られ、エリゼウが1度身体を入れていたにもかかわらずボールのコースを見失い、フリーで抜け出した横谷(この選手は数年前にジュニアユース代表にいた横谷だろうか)に決められる。まあ、守備の大黒柱も稀にこのようなミスをすると捉えればよいか。悪いペースの試合展開になると、このような不運と言うか偶然と言うかの確率も高まると言う事か。
次の手倉森氏の采配は疑問。ソアレスに代えてDFの一柳を投入。菅井と関口をそれぞれ前に出した。ある程度ボールが保持できている時間帯にこのような交代は有効な事例もあろうが、疲労気味の時は逆に運動量が確保できず失敗する事が多い。そして結果的には、その失敗の典型例となった。
思うように攻勢を取れない状況で、「敵地ながら勝つ」意識で選手は無理な攻め込みを狙い縦へのボールがますます多くなる。そうこうしているうちに、やや強引に複数の選手が攻め上がったところで逆襲を食らう。そして、最終ライン裏に走りこんだ横谷を全くフリーにしてしまい再度失点。守備の中核渡辺広大はオフサイドを狙うでも、裏に走りこむ横谷をケアするでもなく、ただ漫然とフリーにしてしまった。この愛媛の逆襲速攻そのものは見事なものだったが、最終ラインの淡白さに言い訳の余地はない。
以降、有効な攻撃もほとんどできず試合終了。何とも無残な後半だった。
監督采配もまずかったが、ベガルタ選手の情けなさにがっかりした。後半の愛媛選手のプレイは見事だったが、己のよさを自覚していないかのような、縦への逃げの連続、つなぎの放棄。
昨期以前も幾度も無残な試合は見せられてきたが、それは戦闘能力不足が前提にあった。けれども、この日の敗戦は、十分な戦闘能力がありつつも、それを的確に消化できずに負けた試合。敗者のメンタリティとでも言うべき何かが、我がクラブには蔓延しているかのようだった。
J1昇格に向かい、戦闘能力は全く問題ないレベルに到達した今期。最大の課題は「自分達は強い」と自覚を持ち、(決して敵をあなどるのではなく)冷静に己のよさを発揮する精神面にあるのではないか。
いや、やはりJ1さ上がんのは、大変だっちゃねえ。
2009年05月21日
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この敗戦は、すぐに次のゲームがあるんで引きずらないだろうと、思うのみ。
プレーヤー諸君は連戦で、気持ちも疲れたんでしょう。
またすぐに次のゲームもあるので、引きずる余裕も無いと言うのもあるけど、(ファンにはゲームが多くて楽しいですが)過密ですね。やっぱり。
2部を戦い抜くには、コーチとプレーヤーだけでなく、運営会社と応援するものもタフでないと。という事になるのでしょう。
前線からの守備とチャンスメイク(相手PA付近でファールもらうとか)
という面でマイナスが大きいのではないかと。
愛媛戦、特に守備の面が後半開始早々から堪えたのではないでしょうか?
相手方のDFラインに自由に蹴らせないことが、
如何に重要かということが、身にしみて感じました。
自由に蹴られた結果、うちのDFラインが疲弊してしまった気がします。
この2試合の反省を踏まえ、明日の試合は切替えて挑んで欲しいものです。
曲を演奏し終わった後に、時間を決める接点はやはりつなぎますけれども、しかしこの時コンデンサはすでに充電し終わって、低い電位になることを使用して、もう働きません。スーパーコピーブランドは時間を決める接点が切る時、停電して、コンデンサは放電して、保証は次回やかましい時が起きて、信頼できて作業を触発します。フリップフロップ回路の信頼できる作業のため、同時に高まるためにやかましい音は、音質を改善することを申し込んで、常に電気回路の中でPR接続の15日(号)の電池。