先日、妻の厳命もあり、私のセーターなどを購入する目的で、御殿場アウトレットに出向いた。入場するや、無数のお店にクラクラしてきて、「目的別に販売物を配置すべきだろう。男物のセーターならば、それら全てをまとめて同じ場所におけば、買い物は簡単になるではないか」と主張して、妻に叱られた。
まあ、私の服飾に対する感覚はその程度のものである。いわば、最低レベルと考えていただければよい。私は己がそのレベルにある事を明確に自覚している。だから、代表ユニフォームが更新されても、意見をどうこう言う権利を持っていない。
どのみち、本件に関して私はアディダスさんの顧客でもなく、代表戦の応援でも青っぽい服を着ていくだけの存在だし。ただし、約40年前、当時12,000円(どんな店でも割引禁止)だったあの3本線のトレーニングウェアに心底憧れていた身としては、常にアディダスさんには単色濃紺、細めの白3本線のみのデザインは常に準備して欲しいとは思っているのだが。
とは言え、こいつを筆頭に(底辺に?)、みんなが代表ユニフォームについて、あれこれ語っているので、私も少しまぜてもらおうかと思った次第。
以下、箇条書き的に意見を述べる。
先日も提案したが、青系の色へのこだわりは重要だが、主要色だけは同じにすべきではなかろうか。澤たちが世界一になったタイミングだっただけに、「世界一を祝して、以降は必ずこの色にします!」と宣言する絶好機だったと思うのだが。
一方で、同系色の2色使いは、個人的には好きだ。ただ、今回の濃紺だが、これはサッカー界においてはスコットランドだけに許容された色と言う気もするので、ちょっと抵抗がある。
前回の「よだれかけ」だが、代表ユニフォーム史でも極めて高く評価されるべきだったと思う。何がすばらしいかと言えば、男は赤、女はピンクと言う色にした発想だ。そして、このピンクは世界一によって、完全に定着した。
まあ、ユニフォームの評価と言うものは、選手が着て似合うかどうかで、初めて可能になるもの。つまり、サポータ個々の評価は、贔屓の選手が着た姿で決まるものだ。と言う事で、大野忍がこれを着るのを愉しみに待つものである。
2011年12月28日
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そして何よりワールドカップを掲げる澤とその仲間たちのおかげで
今では生涯忘れえぬ誇り高きアイテムになりました。
今回の微妙なユニフォームも栄光と素敵な思い出とともに語られることを祈りたいですね。
ネット上の嵐のような反発(ピクシー氏の天皇杯日程批判発言同様、マスコミには乗らないのだろうか?)は、その醜さを敏感に感じ取っているからだ。
サムライブルーという愛称を自称しているのに、青色では無いことの方が、個人的には気になるなぁ。
ネーム、番号のフォントが赤色になるという情報もありましたし、番号が入ったバージョンも早くみたいですね。
アウェイは、白、赤、白の日の丸モチーフのカラーになる可能性もあると見ているんですが、どうなるんでしょうね。
そうですよね。
濃紺は野球と一緒か?濃紺は古来から勝負事にたいして縁起の良い色と言われているようですが。
一本線がダサいかナウいかは、
自分のセンスに自信が無いのもあって判断つきませんw
涎掛けよりは好きだけど。
イタリアにしても時代により濃淡があるのでこれは少々違うのではないか。
翻って、勝っていれば結果を出していれば何でもいい、といった意見こそアディダスと日本協会を余計に付け上がらせるだけでしょう。
ここ最近のアディダスの日本代表デザインの酷さ、どこが酷いのかという理論化も大切ですがね。