自分の意見は全く変わっていない。代表チームにとって来年に向けて、今回の欧州遠征は非常に重要。例えば具体的な課題として、中田、小野、中村の共存への模索、そしてこの強力MF陣と久保と大黒の組合せ作りなど、やるべき事は多数あるはず。当然ながら、後方の選手も、それに併せてベストのメンバを連れて行くことが重要。
もっとも当の本人が違う考えをお持ちなのかもしれないのがまた愉しいのだけれども、本当にこのオッサンは、ちょっとブラジルと巧く試合ができると、浮かれちゃうんだよな...
ともあれ、本件については事態を見守りたい。また機会があったら、暴言を吐こう(あ、この主語は私です、チェアマンではありません)。皆様もまた感想を寄せていただければ、ありがたい事この上ない。
ともあれ、また更新をサボってしまった。実はこの連休は、
どう考えてもJリーグの方が愉しいと思うのだが、娘と息子の意見は違っていたのだ。かくして、この週末は、ベガルタの快勝も、アントラーズとガンバの停滞も、マリノスの痛恨も、ヴェルディのドツボも、フォローがほとんどできなかった。
と言う事で、更新も遅れたし、皆様の熱い議論へのフォローも遅くなってしまった。
ごめんなさい。
この中部旅行については、サッカーに対する講釈とは別に、書きたい事が無数にあるのだが、いくつかアホな戯言を。詳細については機会があれば。
あのアクセスの悪さは異常。私はアングラで調べた方法で事なきを得たが、
屋根、日陰の少なさも異常。特に国内の企業系のパビリオンのいくつかは、長時間人を待たせる時に、平気で人々を日なたで待たせる。特に不愉快だったのが、民間運輸業者のパビリオン。自分達の管理の都合で、客につらい思いをさせる事を気にしていなかった。悔しいのは、この会社だけは、「不愉快だから使わない」とは言えない、完全独占企業である事。この会社の会長を勤めている方を、著作の論理性から尊敬しているだけに、よけい残念。
グランパスの親会社は、評判通り凄かった。体験するために、物凄い早起きを強いられたのだが。最初は「これだけ別嬪のコンパニオンを揃えるのだから、さすがに期の最中で藤田とルイゾンを買える財力は凄いな」と間抜けな感想を抱いていたが、ショーが始まったらそのコンテンツの見事さに改めて感心。ロボット達の動きの見事さは、TV映像とはまた違う。やはり、サッカー同様、生観戦に勝るものはないな。
長時間艱難辛苦を味わう日本企業館より、すいている外国館の方た愉しい(中身もそれなりだが)。中でも、アルゼンチンとクロアチアが、それぞれ代表チームのユニフォームを展示していたのが面白かった。そう言えば、7年前のフランスも暑かったな。
私のお勧めパビリオンは、リビアとスリランカ。冷房が効いた快適な部屋で、完全に横になって熟睡できるスペースがあるのが最高。









スペイン館のレアル、バルサの揃い踏みユニとカップの展示は一見の価値アリですね。