まあ、何と言ったらいいのか。
http://www.youtube.com/watch?v=YDoHBK2NFsA
講釈のしようがないと言うか。
ただ、あきれるのは、最後GKを抜いて身体が外に向いた状態で、敵DFのスライディングを読んで(あるいは見て?)利き足でない右でシュートを浮かす事ができると言う事。
ディエゴと比較すると
(1)ワールドカップの準々決勝と言う場の重さ
加えて66年以降因縁があったイングランド戦
と言う事、さらにその直前の1点目の「神の手」
対して、こちらは一介のリーグ戦の1試合
(2)ディエゴのドリブルがワンタッチずつ加減速が
入るようなステップに対し、敵がいない時の
メッシのドリブルはひたすら速い。
が、一本調子になったと思わせて、敵が立ち塞がった
瞬間に変化が生まれる。
ディエゴにやられた守備者は「何が起こったかわからない」
だったろうが、メッシにやられた守備者は
「わかっていてもやられる」と言う印象か。
まあ、それにしても恐れいりました。
2007年04月19日
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僕はアンチ「マラドーナ」なので(というかリアルタイムでは見たことないので)、相も変わらずマラドーナを賞賛し続けるこの時代がちょっとイヤなのです。
それを払拭してくれるようなプレーを見せてくれたメッシには乾杯ですし、早く良い意味でペレやマラドーナの亡霊を払ってほしいと願っております。