2007年10月21日

J2終盤戦を愉しむ

 ベガルタはホームにセレッソを迎え、2−1で振り切り非常に大きな勝利を得た。映像は全く見る事ができていないので内容云々をどうこうは言えない。香川の出場停止と言う大きな幸運があり、ロペスのPK失敗、さらには終盤のレッドカードなど様々な出来事のある試合だったようだ。事態がここまで煮詰まっている状況においては、全てに対し結果が優先する。素直に喜びたい。

 さて順位表を眺めると、いよいよ煮詰まって来たJ2を一層感じる事ができる。
 これでセレッソに対し、消化試合が1試合多いものの、勝ち点差は7。残り試合数を考慮すると、相当優位な位置に立つ事ができた。さらに言えば、6位のベルマーレとは(やはり消化試合が1つ多く)勝ち点11差。ベガルタが2勝1分け2敗、ベルマーレが全勝でようやく同勝ち点になる事を考えると、ベルマーレは相当厳しくなった。夕刻、少年団の指導者仲間(ベルマーレサポータ)が「とにかく来シーズン、武藤さんが『じゃあ、埼玉スタジアムに応援行くから』と言うのが不愉快だから、もうサンガの応援に切り替える」と言っていた。もっとも、ベルマーレの全勝はそう容易ではないかもしれないが、ベガルタの上記星勘定は(望みはしないが)結構ありそうだからつらいところなのだが。

 すっかり落ち込んでいたコンサドーレは、ここに来て2連勝と立ち直ってきた印象。「どうせ終盤まで粘れないだろう」と楽観視してきたヴェルディが相変わらず好調。さらに謎の監督交代劇で、このまま後退する事が期待されたサンガも今節はしっかりと勝ち点3を積み上げる。ベガルタは3位と言っても、4位のサンガが1試合消化が少ないので、ベガルタは実質4位のような物。何も楽観的な事は語れないんだよな。
 もっとも次節は水曜開催だが、ベガルタはお休み。各クラブが辛い連戦になるのに対し、じっくりと中1週間で調整できる。ライバル各クラブの勝ち点喪失を期待したい。

 と、かくも前途を懸念する事が愉しいシーズン終盤。

maninPJT.jpg
に協力し、来週土曜のアビスパ戦はユアテックに参戦する事にした。もっとも、私が生観戦するとロクな事がないのだが、この際そのような事は気にすまい。 

 と、作文しているうちに段々と興奮してきて、「よし今年はいける!」と盛り上がっていたら、妻に「毎年今頃はそう言っている」と鋭く指摘された。うるさい!
posted by 武藤文雄 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
武藤さん。
いやー本当に
そのとおりですね。
私も毎年今頃は、今年はいける!と
思っております。
本日の菅井のプレイも良かったのですが、
菅井のコメント『J1に帰りたいと思います』が、最高に意気込みを感じました。

『今年はいける!』

来週お待ちしておりまーす!
(ちなみに仙台は結構寒いですよ。)
Posted by さんぺ at 2007年10月22日 01:48
初めまして
友人のブログから飛んできてみました


昨日のユアスタの雰囲気、最高でした。昇格を決めた2001年シーズンにどんどん似てきている気がするのは私だけではないと思います。

土曜日には一緒に闘いましょう(^O^)/
Posted by RuI at 2007年10月22日 20:15
こんにちわ!
愉しみにしてますよ武藤さん♪
是非変なジンクスをぶっ飛ばして下さい(笑)
Posted by よす♪ at 2007年10月22日 21:08
「うるさい!」と言いつつ、そんな風にからかわ
れることも「愉しんで」いますね、武藤さん。

サッカーって良いなぁ。
Posted by TM at 2007年10月25日 23:24
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