19日に中2になった坊主の中学校の公式戦が開幕した(坊主はまだベンチだけど)。32チームのトーナメント戦で決勝に残った2チームが県大会に出場できる。昨年は堂々の県大会初出場を果たした。しかし、レギュラの3年生が大量に抜けたが、新3年生は中学からサッカーを始めた選手たちを含め、非常にまとまりのよい学年で、着実に力をつけている。久々の応援だが、どこまでやれるか期待して参戦した。
初日の日程は厳しく、1日で2試合2回戦までを消化する。
まず初戦、出足も技巧を我がチームが上回る。2度ほど好機を逸してイヤな予感が漂ってきたところで、こぼれ珠を右サイドバックが遠目から思い切りよくシュート。ドライブがかかったボールを敵GKが抑え切れず先制。このサイドバックは中学から始めたのだが、判断力が非常によい、この得点も判断力の賜物だろう。
続いて、3年のセンタバック(少年団時代からフィジカルが強かった)が前線をよく見て、3年の突破力抜群のFW(これは中学から始めた、運動能力と取り組む姿勢が素晴らしい)に正確で低いフィード。このセンタバックは縦に急ぎすぎる傾向があったが、この冷静さは見事。突破力抜群は球足の速さに止め切れなかったが、その裏に2年のストライカが入り込み裏に抜け出してGKと1対1になり、落ち着いてサイドネットに流し込んだ。彼は早くも170cmを越えフィジカルで負けなくなり、後方からのボールが収まるようになり、自信をつけている。
バックラインは皆3年生、少年団出身は件のセンタバックだけだが、上記の右バックを含め忠実によく守る。もう1枚のセンタバックは非常に勇気のあるタレント、左バックはいつも冷静な対応と大胆な攻撃参加が武器。去年までは、しばしばラインがボコボコになりどうなる事かと思っていたが、今日は整然かつ組織的な守備で安心して見ていられた。
その後も攻勢を継続、終わってみればストライカはハットトリック、突破力抜群も幾度もよい突破を見せ終盤に1点決め5−1。終盤にはスーパーサブの3年生(非常に明るい性格で度胸十分、彼の起用で幾度も流れを変えてきている)が幾度も突破に成功、と理想的な完勝だった。
そして第2戦。これは厳しい戦いになった。運動量も技巧も敵を上回っていたが、敵は分厚く守っているだけに崩せない。前半こそある程度両翼から攻撃できていたが、後半は相当疲労していたのだろう、中盤でパスを受ける動きが減ってしまい、裏を狙って蹴るだけの単調な攻撃になってしまった。監督(顧問の先生)は3年の中盤の大エース(少年団時代から高速ドリブルが武器だったが、ここに来て長いパスも蹴れるようになってきた)のサイドを変え、最後はポジションを前に上げてボールを引き出そうとさせたが、中盤の2年生トリオが単調な攻撃に終始してしまった。
で、中盤の連中。1人は小柄だが抜群の俊足で少年団時代からサイド突破が武器。まだ体重が軽いから一発目のトラップで前を向くのが肝心なのだが、2試合目は疲労も相当なようでキープが精一杯のようだった。ここに大柄で脚力のある左利きの3年生を起用するオプションもあるが、敵がベタ引きしていると起用しづらかったのか。ドイスボランチは少年団時代、中盤の将軍だった奴と守備の大黒柱だった奴。ほとんどのチームがこのポジションには強さもある3年生を起用しているが、監督は新チーム結成以来「先を見据えて」この2人を使っている。将軍の方だが、スタミナはある方で苦しい2試合目もよく押し上げてはいた。しかし、これまた体重が軽いから寄せられると突破し切れない。もっと早い判断で自分から仕掛けて欲しいところ。大黒柱の方は、粘り強くボールをキープ、片方のサイドが詰まると落ち着いてターンして逆サイドを狙う。ただ疲労の色は濃く、最初の展開で仕事が終わってしまい、彼のパスを受けた選手は縦に急ぐしかなくなってしまった。
かくして、どうしても攻め切れず0−0のままPK戦に。ここで主将のGKが大活躍。去年の夏の大会でもPK戦を勝ち抜いているのだが、PKによほどの自信を持っているのだろう。いきなり最初の1本を止め、プレッシャを受けた敵の2人目は腰の引けたキックで外し、勝負あり。当方は4人全員が確実に決めてくれた。このあたりは主将の面目躍如たるところか。
26日の準々決勝は相当強力な相手との事。冬の走り込みは十分だった模様で、全員が気持ちで負けなければ(これは一番大事だな)運動量ではやられないはず。攻撃は大エースにいかによい体勢でボールを渡せるかがポイントか。そのためには、3年生に遠慮せずにいかに2年生が戦えるかだな。皆ボールをもらう前に周囲を見て判断するところまではできているのだから、パスした後にすぐに次のプレイを考えて、動く事ができるかどうか。皆後一歩で殻が破れそうな所まで来ているのだ。がんばれ。
2008年04月22日
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無論あらゆるブロガーが、公開されたメディアに向かって、「最近は寝つきが悪い」だの「ベランダのパンジーが芽を出しました」だのと、何を書こうが一切自由だが、そんなスタンスで公共のメディアに与するのであれば、えらそうに変な自尊心など持たないでいただきたい。
あなたがいくらでも「この俺様が羊みたいな世間の無知どもにサッカーの本当の楽しさを・・・」と使命感に燃え、力むのは勝手だが、世の中とは、貴方の矮小な認識を遥かに超えて「明日からサッカーなどこの地球上から一切消滅しようが一向にかまわない」と本気で考えている人々で埋め尽くされているのである。そんな人々の間で共有され、育まれている公開メディアに自分が対峙するとき、自分が取るべきスタンス、在り方、は一体はどうあるべきなのか?
所詮は自分の頭脳レベルを超えることはできないけど、その辺りをもうちょっと考えたほうがいい。
相手にしてほしいのだろうけど、そんなヒマもなし。
自分の中学サッカーを思い出しました。
どこのチームにも同じようなキャラがいつの時代にもいるものなんですね(笑)
しかし今の時代の神奈川でも中学からサッカー始める子結構いるんですね!驚きでした。
僕が中学サッカーに籍を置いた10年前でも学年の1/4程度だったのに・・・
しかも野球どころの県でした。
でも、いつからでもサッカーに本格的に取り組んでくれる子がいるというのは素晴らしいことです。
対等に語るなら名を公表してから言え。ボケ。
いっぽう小学生のときのチームメイト数人は、地元中学のサッカー部に入部、人数が少ない(というより足りない)ので、当然レギュラーです。公式戦で、頭ひとつでかい中学3年生らを相手に戦っているとのこと。
どっちが良いか一概には言えませんが、厳しい環境で揉まれるのも悪くないですよね。
ウチのも上の学年の試合に呼ばれるぐらいになってくれれば良いのですが、1年生チームでレギュラーを勝ち取ることすら大変そうです。
まあ、あきらめずに続けてくれれば、それで満足なのですが。
いきなり名乗りもせずに書いたコメントで、えらそうに「ネット評論の古今東西を知りつくしているこの俺様が、無知蒙昧な世間の奴らにブログのなんたるかを教えている、これが俺という特別な人間に与えられた使命だ」と言わんばかりに“上から下へ見下ろし目線”でその不平・不満を得々と語っている人が一種の“公人”たる一般マスコミやプロのライターについて語るならまだしも、なんだ?この「たまたま入った店の料理は不味かった」レベルの戯言は?
無論ブログにコメントを書き込むあらゆる者達が、人気のブログを炎上させようとするだのと、何を書こうが一切自由だが、そんなスタンスで公共のメディアに与するのであれば、えらそうに変な自尊心など持たないでいただきたい。
あなたがいくらでも「この俺様が羊みたいな世間の無知どもにネット評論のなんたるかを・・・」と使命感に燃え、力むのは勝手だが、世の中とは、貴方の矮小な認識を遥かに超えて「素晴らしいブログにときおり書かれるくだらないコメントなどこの地球上から一切消滅しようが一向にかまわないどころか、強くそう願っている」と本気で考えている人々で埋め尽くされているのである。そんな人々の間で共有され、育まれている公開メディアに自分が対峙するとき、自分が取るべきスタンス、在り方、は一体はどうあるべきなのか?
所詮は自分の頭脳レベルを超えることはできないけど、その辺りをもうちょっと考えたほうがいい。
正直この手の話題の方が楽しみだったり。
長年日本代表を観てきた人の接する草の根レベルでのサッカー。雑記としてもサッカーコラムとしても十分魅力的なコンテンツだと思います。
一番上のコメって「真の名監督」じゃないのか?
いずれにせよ、少なくとも“上から下へ見下ろし目線”なのはこのコメントのほうだろ、どう見ても。
で?結局何が言いたいのでしょう?
言いたいことなんてあるわけないですよ!
自分じゃ何にもできないくせに武藤さんの博覧強記ぶりやここの読者がたくさんいることなどを妬んだり苛ついたりしてる無力で無能で無知蒙昧な糞馬鹿が無意味なことを書き散らかしてるだけなんだから。
意味の通る文章のひとつだって書けてやしないし。
上のほうのひとも書いてるように、相手するだけ無駄無駄。
ここに集うたくさんの(おそらく自分の善人ぶりになんの疑念も持っていない)方たちは通常の当たり障りの善意に溢れたコメントにはいつも死んだように眠っていますが、この手の、低レベルのいじりがいがあるテーマが与えられた場合には途端に目を覚まして大張りきりするんですね!
笑える。
武藤さん、貴方の「下僕達」のお人柄が見えたような気がします。
武藤さんも大変ですね、こんな人達に慕われて。
「最終的に頼りになるのはどんな奴なのか」
これはおそらく武藤さんが延々と抱えてきて、そして決着が付かない生涯のテーマなんでしょうな(勿論、自分もそうです。そして自分には友達など殆どいませんが)
どおしたのボク?
どもだちいないからかまってほちいの??
わざわざこんなにたくさん「無」の字使って釣り出そうとしてるコメントにまんまと引っかかって出てきてるのには「笑える」
こんなコメントを「大張りきり」して書いたものだと思ってるアンタっておめでたいね
しかも「善人」とか「善意」とか「下僕」とか、アンタのほうが「上から下へ見下ろし目線」とやらが丸出しになってる言葉遣いだし
(だからお友達がいないのは当たり前すぎて全然笑えない)
そもそも、武藤さんが読者の誰かを「最終的に頼りに」してるとは(したいと思ってるとは)オレは思わないんだが
>勿論、自分もそうです。
彼を自分と同じはずだと思ってるところが根本的に勘違いなんじゃないのか?
ま、バカのようだからこうやって説明したところで理解できないかw
平静を装ってるつもりでも、たまらずもう一度出演しちゃうあたりに「笑」ww
んな単純な図式に回収しきれるわけがねーよ。
そもそもあんたのその視点こそが「上からの見下ろし目線」そのものじゃん。
まあきっとこの人は「大衆」と「エリート」みたいなステレオタイプな分類を通してでしか物事を理解できないんだろうね。
(んで自分だけはどっちにも属さない一匹狼だと思って発言してる、とw)
他者を批判するんだったらもう少しぐらいは複雑な世界認識のしかたを身につけてからのほうがイイと思うよ。
しかし、いまごろ「キーッくやしいのうくやしいのう」ってコーフンしながら反論の文章練ってるんじゃないのか、と想像するとかなりキモイなw
笑
m9(^Д^)
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さてと・・
m9(^Д^)
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